浴衣の反物を持ち込みで仕立ててもらう
買った浴衣の反物や、譲られた反物を、持ち込み(郵送)で浴衣に仕立ててもらうときの流れと、頼む前に決めておくことです。
反物があれば、自分の寸法で浴衣が作れる
浴衣の反物(着物1枚分に巻かれた布)を和裁士に送ると、あなたの寸法で浴衣に仕立ててもらえます。仕立て上がりの浴衣より、丈や裄がぴったり合います。
頼む前に決めておくこと
- 手縫いか、ミシンを使うか(手縫いのほうが手間がかかる分、料金が上がることが多い)
- いつまでに必要か(花火大会や夏祭りの前は混みます)
- 反物の長さと幅(わかれば。反物の端の表示や、巻き尺で測れます)
- 身長・裄・ヒップなどの寸法
和裁マッチで頼む
和裁士の「仕立てメニュー」から浴衣の仕立てを選ぶか、依頼を出して見積りを集めます。金額と発送までの日数を見比べてから申し込めます。反物は、お支払いのあとに和裁士の送り先へ郵送します。
和裁士に相談してみる