はじめての依頼の出し方(和裁マッチの使い方)
和裁マッチで和裁士に仕立てやお直しを頼むときの流れを、依頼を出すところから受け取りまで順番にまとめました。
1. 頼み方を選ぶ
頼み方は3つあります。
- 依頼掲示板に依頼を出す:条件に合う和裁士にお知らせが届き、見積り(提案)が届きます
- 気になる和裁士に直接相談する:和裁士のページの「この和裁士に相談する」から。その和裁士だけに届きます
- 仕立てメニューから選ぶ:内容と価格が決まっているメニューに、相談してから、またはそのまま申し込めます
2. 依頼を書く
着物の種類、してほしいこと、希望の時期と予算を書きます。寸法はわかる範囲で入力してください(測り方は「和裁士に頼む前に測っておく寸法」)。
見積りが届く前なら、あとから依頼の内容を直せます。お支払いが済むまでは、電話番号・メールアドレス・LINEなどの連絡先は書けません。
3. 見積りを比べて決める
和裁士から、金額・発送までの日数・キャンセル料の入った見積りが届きます(通知とメールでお知らせします)。見積りから決まった取引の修正は1回までです。わからないことは、申し込む前に質問できます。金額の相談(交渉)もできます。
4. 申し込んで支払う
申し込むと、その場でお支払いの画面に進みます(前払い)。代金は仕上がりを確認するまで和裁マッチが預かり、和裁士には渡しません。申し込んで7日たってもお支払いがないときは、自動で取り消されます。
お支払いが済むと、申込みを承諾した旨のメール(承諾通知)が届きます。ここから、和裁士とメッセージで送り先などをやり取りできます(写真も送れます)。
5. 着物・反物を送る
メッセージで決めた送り先へ送ります。届いたら和裁士が状態(傷・汚れ・長さ)を写真付きで記録し、仕立ての内容を文章にまとめるので、確かめて承認してください。
納品の前なら、取引のページからキャンセルできます。仕立ての内容を承認する前(作業に入る前)なら全額返金、承認したあとは、メニュー・見積りに書いてあるキャンセル料を差し引いて返金します。承認は、内容をよく確かめてから押しましょう。
6. 受け取って確認する
仕上がって発送されたら、受け取って確かめてください。問題がなければ「完了にする」を押すと、和裁士に代金が渡ります。直してほしいところがあれば、メニューに書かれた回数(見積りからの取引は1回)まで修正を頼めます。話し合っても解決しないときは、運営に相談できます。
何もしないまま納品から7日たつと、自動で完了になります(その前にお知らせが届きます)。納品のあとは、依頼者からはキャンセルできません(話し合って和裁士が応じたときはキャンセルになります)。
7. レビューを書く
取引が終わったら、和裁士へのレビューを書けます。ほかの依頼者が和裁士を選ぶときの参考になります。気に入った和裁士には、取引のページの「また相談する」から次も頼めます。
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