長襦袢の仕立て(持ち込み・袖丈を着物に合わせる)
長襦袢(着物の下に着るもの)の反物を持ち込んで仕立ててもらうとき、着物と袖丈や裄を合わせるときの考え方です。
長襦袢は、着物に合わせて作る
長襦袢は、袖丈や裄が着物と合っていないと、袖口や振りから長襦袢がはみ出したり、着物の中で袖がもたついたりします。仕立てるときは、よく着る着物の寸法に合わせるのがおすすめです。
頼むときに伝えること
今の長襦袢の袖丈だけを直したいときも、相談できます。
- 合わせたい着物の裄と袖丈(巻き尺で測れます)
- 身長と、ヒップ
- 半衿を付けてほしいか
- 居敷当て(お尻のあたりの補強の布)を付けるか
和裁士に相談してみる