近くに着物のお直しの店がないとき:郵送で頼む
近くに呉服店や仕立ての店がなくても、着物の仕立て・お直しは郵送で頼めます。送り方と、安心して頼むためのポイントです。
着物のお直しは、郵送でも頼める
着物の仕立てやお直しは、和裁士に着物を送って頼むこともできます。和裁マッチなら、住んでいる場所に関係なく和裁士に相談でき、近くにお店がなくても大丈夫です。
安心して頼むために
- 代金は前払いですが、仕上がりを確かめて「完了」にするまで、和裁マッチが預かります
- 和裁士は届いた着物の状態(傷・汚れ・反物の長さ)を写真付きで記録し、あなたが確認します
- 作業に入る前に「仕様の最終確認」で、何をどう直すかを文章で確かめてから承認します
- 電話番号などを交換しなくても、サイトのメッセージでやり取りできます
送るときのコツ
- たとう紙(着物を包む紙)や袋に入れ、水濡れしないようにビニールで包んでから箱に入れる
- 追跡できる送り方(ゆうパック・宅急便など)を選ぶ
- 高価な着物は、補償の上限(ふつう1個30万円まで)を確かめる
和裁士に相談してみる